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復刻バギーは?

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田宮のホビーショー発表アイテムを眺めていて思うこと。まぁ、TB03の告知がないのが一番なんですが。 あと、復刻バギーがないですね。 バギーチャンプ、ファイティングバギー、フォックス、スーパーショット、ブーメラン、アバンテ...まだまだ売れる商品はあると思うんですけどね。 私は「ビッグウィッグ」がお気に入り!  あまり覚えられていないけど、田宮RCモデル開発10周年記念モデル。 一昨年の ポルシェ934 が30周年記念モデルなので、もう20年以上前...いや~時代を感じますね。 時間が経っているとはいえ、そこは違いがわかる男こと 由良拓也 デザイン。 斬新さにおいては現行車相手でも、全く引けを取らないと思います。

TB03に思う

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なべっちNAVI 氏からTB03が出る!と予想外の話を聞いて、グーグルで検索したら画像がありました。 TB03?なぜこの時期に?確かにTB02から時間は経ってるけど。 そこで、勝手なストーリーを妄想。 ①TB03発売 ②TB03をバギー化 ⇒DF-04誕生 ③レイアウトをJconcept風に変更 ⇒TRF502X誕生 他社がシャフトを採用する昨今、田宮だけがベルトというのは商売的に?なので(あ、ロッシはベルトだ) でも、501Xを改良し続ける!となったら、それはそれでカッコイイ。 で、我が家の唯一のTB。 といっても、Kモデルスの「KRF-TBEVKai」 アッパーとダンパーステーくらいしか変わってないのに、オリジナルの面影少なすぎ!  とても安定していて走らせやすく、お気に入りの一台。 センターシャフトのベアリングを抜くと、すぐにスパーが舐める上に、交換も面倒だったけど、足は頑丈で一度も破損したことがないです。 これくらいダンパーが寝てれば、IFS用の低いボディも載るかな?

Motor Fan illustrated

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RCワールドに掲載している 実車レーシングドライバー光貞選手 の記事を毎月楽しみにしています。 セッティングに使える実践的な技術をわかりやすく解説し、RCカーと実車の距離が近いことを感じさせてくれます。 RCカーと実車。4つのタイヤで運動するという点では全く同じ。 セッティングする時に実車を頭に浮かべたり、逆に実車を考える時にRCカーを頭に浮かべたり。 そんな方にオススメなのが「 Motor Fan illustrated 」 実車の本ですが、けっこうRCに関連つけられる記事があります。4WDやサスペンションの特集号は、そのまんまRCのセッティングや開発に使えそう。 雑誌としてはちょっと高目ですが、絵が非常に綺麗なので、イラスト集としても楽しめます。

054で初心に帰る

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RC雑誌で唯一(?)ヘアメイクが付いているオオゴシ*トモエさん。 オオゴシさんを初めて知ったのは、ホビージャパン別冊「 MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き! 」 プラモ界の巨匠 MAX渡辺 氏を先生役に向かえ、生徒役のオオゴシさんが、初歩からコツコツと始め、最終的には高技巧エアブラシ塗装法”MAX塗り”をマスターするまで道のりをまとめたもの。 ガンプラ本なのでRCは出てきませんが、使えるテクはいろいろ掲載されてます。 私がアルマイト風にするために、ラピーテープを使用してるのも、この本を読んだからですし、塗装の基礎から応用まで学べます。 技術的にもかなり役立つんですが、自分としては、2人の会話にけっこう「オッ」とくるものがあって、モノ作りで迷いが出たとき、ふと思い出すと初心に帰れるんですね。 『雑誌を読んだことによって、高いレベルでなきゃいけないという脅迫観念にとらわれる』 みたいなのとか、 『これがイイ!って思えるものだったら、それでいい。雑誌が一番正しい物じゃない。”自分基準”で胸を張って楽しむ』 みたいなのとか、 ホビー誌としては「珍しい」言葉がいろいろ。数年前の本ですが、今でもよく読みます。 こんな訳 であまり更新&RC活動ができませんが、今後も”自分基準”で続けていきます。 ++オオゴシテイスト++ :オオゴシ*トモエ Official Website オオゴシ*トモエのEnjoyhobby :ホビーの楽しみ方を提案する模型製作Webコラム ガンプラでの丁寧な仕事っぷりはこちらで。凄い根性っす。 http://jp.youtube.com/watch?v=UNY7IHvU-Ig http://jp.youtube.com/watch?v=8BWm0CkwpC0

アイシーテープで墨入れ

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メーカーの広告や展示品のボディをみると、パネルラインに「墨入れ」がされています。 とあるメーカーの方に、どうやって墨入れしてるのか聞いたところ、 「裏から筆で塗ってます」 と衝撃的なお答えを頂きました。凄い人がいるもんです。 私にはとうていマネできないので、細いテープで墨入れです。 ラジコン用ですと、京商の「ミクロンラインテープ」が有名ですが、今回は「 アイシー・フリーテープ 」を使ってみました。 画材、製図用品、建築模型を扱っているお店で購入できます。私は上三川のジョイフル本田で購入しました(ローカルな話ですいません) 特徴はテープ表面がシワになりにくいこと。キリッとシャープな印象になります。   曲線も得意です。シワにならずに貼り付けられます。 ←ちょっと曲がってますね... 欠点は溶剤に弱いこと。ブレーキクリーナーで拭くと色落ちします。(1枚目の画像のボンネット前端部は2回ほどガシガシ拭いてます。私としてはOKレベル) 色や幅も多数あるので、いろいろ使えそうです。シャープな印象になるので、F1にはもってこいかもしれません。 根性のある方はアルピナのストライプを再現してみてはいかがでしょう? 私は黄色のテープで、 ZENの”L79”typeボディ をJPSカラーにしてみたいです。

Generation X~結局白塗り

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さんざんカラーリングに悩んだあげく、結局白塗りっす。 隣はプロトフォームのダッヂ(190mm)。大きさが違う以上に、私の気合が違います。 数年前はこんなカラーリングで楽しんでました。  モチーフはプログレッシブ・ヘヴィメタルの先駆者的バンド QUEENSRYCHE のロゴマーク。 いろんなパターンのQUEENSRYCHE柄を塗りましたが、気付いてくれたのは一人だけ! サトーホビーのお兄さん。あの時は嬉しかったっす。

私的ハチイチ

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 GenXをいじれなかったので、小ネタです。  子供の頃からハチイチは憧れの的でした。  迫力あるサウンド、カッコいいシャシー、圧倒的なスピードと魅力的な要素がたくさん。  でも、いざ自分が始めようした際、立ちはだかった「壁」は魅力の一つであるスピード。  そんなこんなで二の足踏んでいた時、提案されたのがRG等入門エンジンを搭載したクラス。  おおっ、これは私にピッタリ!  と、喜んだものの実際の走り見て、またハチイチが遠くなりました...  私には速すぎる...  それじゃあという訳でエボルバ。TOPの15クラスが載ってます。  シャシーが大きく見えてバランスが良いと思うのは私だけ?   さらにプロシード。OSの12TRが載ってます。パーツが入手困難なので、よりローパワーに。  クラッチはMTX用、マニはVoneS用(ベルトを避けるため)、エンジンマウントは特注です。   私の体力不足で走行テストまで至ってませんが、そのうちマッタリと走らせたいっす。  京商10GPから始まったGPツーリングが、時速100km/hを叩き出すまで進化しました。  そんな高性能エンジンなら、ハチイチに載せても楽しめそうな気がします。  なんて書いていたら小ネタを思いつきました。いつか披露するかもしれません。