2013/07/06

川田模型 SV-10アルシオン

1/12で名を馳せた川田模型による初のツーリングカー。斬新なVOLTフレーム、美しいアルミパーツ、アイデアが光るサスマウント、シンプルなステアリング機構、軽い駆動...とアピールポイントに困らないモデル。1998年発売。

前傾姿勢がアグレッシブ。
画像のアルシオンは所々ノーマルではありません。中古で入手した状態があまりに好みだったので、ほぼそのまま維持しました。
そして、このアルシオンの状態の良さが、自分のR/C集めをスタートさせたキッカケ。

VOLTフレームと呼ばれるカーボンプレートを縦に2枚並べたシャシーが特徴。
 
ダンパーは社外品。

後ろ側のサスマウントにはトー角の変更可能な機構も備えます。



ステアリングは他社に先駆けてシングルワイパーを採用。ワイパーのポストはメインシャシーと左右のVOLTフレームに接続されてます。



スキッド角を容易に変更できるEZスキッドアジャストシステム。アルミパーツの仕上げの良さ(几帳面さ?)は川田車の美点の一つ。
通常のアッパーデッキを持たないため、俯瞰ではシンプルでスリム。ウレタンバンパーを付けない方が似合いますね。

RS4PRO2のサスアーム流用は当時のトレンド。時代を感じるので入手時のままにしてます。画像下がSV-10純正のサスアーム。
ホイールハブはガタつき、ブレを抑える川田模型のスーペリアハブ。
 
 
川田ではアルシオンⅡ、そして最終版のアルシオンⅡULTIMATEと進化。また板材をFRPに変更したミドルクラスもラインアップ。
ポテンシャルの高さが人気で、後継車の販売後も一部がカタログモデルとして残りました。
一方、社外では大幅にカスタマイズされたアルシオンが1999年のJMRCAスポーツマンクラスで優勝と大活躍。



川田模型:M500WGTが話題
TEAM HIGHSIDE:Hayabusa、Hienなどの電動RCカーオリジナルシャーシ
WRC-RACING:STXが

2 件のコメント:

  1. はじめまして。ケンタと申します。
    アルシオン2EXの中古品もしくは、未組立てキットを探しておりまが、さすがに見当たりません…。何か情報がありましたら教えてください。
    現在でも、私はシグマ2で頑張っています。
    これからも川田のツーリングカーに期待しています。

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  2. いちあさ2013/10/31 8:11:00

    ケンタさん
    はじめまして。コメントありがとうございます。
    アルシオン2EXですか...すいません、見当がつきません。
    アルシオンシリーズの何かのモデルに2EXのパーツを組み込んでしまうのもアリかもしれません。パーツの方が入手しやすそうな気がします。
    シグマ2ならまだまだ最新型ですね!自分も川田車は楽しみにしています!

    返信削除

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