2013/06/02

いざル・マン

 
F1ボディは2台共通で使用。
インナーボディは、クルマの挙動(ヨー、ロール)がマイルドに、そしてギャップやパイロンで跳ねにくくなり操縦が楽になりました。
ボディのバタツキが少なくなったため、剛性感が上がった気にもなれます(気のせいです)
一言で表すと「重くなっただけ」ですが、この風景が見られるなら満足っす。

■今でしょ
F1シャシーにCカーボディを載せただけでOKなカテゴリー「ル・マン」。
最近のF1再加熱(再過熱?)により、シャシー、タイヤ、パーツは選びたい放題だし、ボディも意外に充実してる。こんな状況で、ル・マンをいつやるか?

...ということもありますが、実際の所、ダウンサイジング、ダウンシフトなR/Cライフをしてる自分には、ヒートアップせず、動きが大らかで、安上がりなル・マンは魅力的なんですよね。

■シャシー選び
1.F103
F103GTを予備パーツでLMに仕立て直したもの。


そつなく、さりげなく、なんの違和感もない。
F1だと気になったブルーアルマイトが、ルマンだと逆に好みな色合い。




 
2.タミヤ Cカー
ちょっと化粧すれば、ハンサムシャシーになる予感。
フロントサス入手だけが心配。リアが壊れたらF103にしてしまえばOK。


画像はF1のタイヤ・ホイールに変更してます。




 
3.アソシエイテッド RC10R5
WGTシャシーにF1用タイヤを付けて、象徴的なバンパーを外したもの。インチアクスルのF1が出てきたので、これもありじゃないかと(てっきり国内メーカーがホビーショーで出すかと)
 

フロントナックルはF103用。リアアクスルは「仮」でF103用を置いてます。
昔はインチの車高調整アダプターの穴をリーマーで広げて、ミリ規格ベアリングを入れて使ってました。
 
 
見た目はWGTのマッスルさが薄れ、やや軽快な印象。
隣は比較用のHPIストリートマシーン。WGTという言葉が生まれるずっと前の200mmプロテン。


好みのカタチになったんですが、アクスルを買うことを考えると、素直にWGTタイヤを買った方が安上がり。
さらに、全幅が200mmを超え、ABCのレスポンスがピチピチ。


部品入手、値段を考えるとタミヤ車ベースが自分に合いそうです。買い足すパーツがほとんどないし。
 
■F103GTは...
 



手におえず、LMになりました。
ワイド化に注力してたものの、違う所が気になり始め、そして解決できず今に至ったので。





■WGTのGT化(おまけ)

ナックルはそのままにツーリングカー用タイヤを履くヒラメキアイテムがあります(ありました)


 


 


 
 
テックのDD-M用のフロントハブ。サクッと交換。
(ちっちゃいベアリングが見つからずまだ未使用)
 

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