2012/10/01

ポルシェ956ボディ:ウイング改修

■小学生の疑問
画像は約30年前に使っていたボディ。
当時、大のお気に入りでしたが、リアウィングの形状が不思議で(今は機能的にタミヤ形状が嬉しい)
どうにかしたかったものの、ボディを切る勇気もないままに...気がついたら飽きていた。

今回は切ります!
(ライトが放置気味)


■切って、貼って、のせるだけ

ベースはもちろんタミヤのニューマン・ポルシェ956ボディ。RM-01用。
材料となるパーツはツーリングカーのリアウイング。気軽に安く。
ついでにボディカラー都合によりショートテール風に。ホイールアーチはシャシー都合。
翼端板のRを残したかったので、前後長はロングテールのまま。高さもないので”リアにすんごいの付いてる感”は抑え目。

上に凸なウイングならもっと綺麗に出来ますね。
ステーはボディの切れ端のLアングル材でもいいかも。
現状は両面テープ止め。塗膜がない同士なので接着しようかな。






 
 
 
R/Cっぽい仕上がり。タミグラは不可でしょう。たぶん。
性能は期待せず。トリッキーでも956に似合うかなと。ついでにデフロックしたい(?)







 
 
 
■あれこれ簡単に



当初、左図のように翼端板を自作して、ノーマルに貼り付けるか、側面裏側から伸ばそうとも考えましたが、やや手がかかるのと頑丈すぎても怖いのでパスです。
樹脂ウイング等あれこれ考えたてたら、右図のような位置を無塗装にしたり、穴空けたり、メッキシール貼るのがお気軽かもと小学生時代のアイデアに戻りました。

■参考にTOM'S 85C-L
これも当時の。何を思ったのか全面筆塗り!
後発のウイングは別パーツなんですよね。






 

ドライバーが豪華すぎ~ 



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