2010/12/06

ヨコモ RC12L3Y

 
2002年の世界選手権で優勝したモデル。もちろんドライバーは正美選手。ヨコモ製なのかアソシ製というのか微妙です。
アメリカではヨコモYRX-12WEの名前で販売されてました。私はアメリカ名のほうが好きですね。なにせ伝説の「YRX」ですから。
 
全身SSG!4セル時代を派手に切り開いてくれた記念碑的モデル(だと思ってます)
アソシL3との違いは板素材以外よくわかりません...モーターまわりが違う?
 ヒートシンク風に削りだされたモーターマウント。
コバルトブルーなヨコモブルーが鮮やか。
 
 
YRX-2000のようにロールダンパーもつけられます。取り付け位置も変更可能。
今見ても、かなり先進的かつ美しい印象のクルマ。
よく走るのは間違いないので走らせたいんですが、SSGって削れると黒くなってしまって一気に悲しくなるんですよね。
今やリアサスはリンク式が主流です。でも、Tバー式もまだまだ捨てたもんじゃない!Tバー式のほうがセッティング&操縦しやすい!
と思ってます。1セルの使用を考えると、レイアウト的にリンク式なのかもしれませんが...

2 件のコメント:

  1. わかります、アトミック(まぁ元がポンコツではありますが)のシルバーカーボン使っていてどんどんエッジが黒くなってしまい愕然としたことがあります。
    でも当時はおお、SSGとかおもったんですけどね。
    このシャーシは依然、オクで見かけてバッテリスロットぶち折れそうとおもいましたがwやはりコンペなものだったんですね。

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  2. こんばんは!
    そ~なんですよね。
    ビックリするほど削れちゃうんですよね(悲)
    SSGのインパクトは大きいので、
    表面は銀で、裏面は黒なんてSSGが欲しいっす。
    バッテリースロットはけっこう華奢で、コワイです。
    歴史あるコンペなクルマですが、お買い得価格で某オクに出品されてます。
    嬉しいような、悲しいような、引き取りたいような。

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