2010/08/01

Scythe ④お椀のイメージで練習

今日もJ'speedさんへ。
猛烈な暑さでドリフトの聖地も灼熱の世界。熱中症対策が完璧なら、たっぷり練習できるかも。


クルマは先週と同じセット。路面ギャップとパイロン対策のため、バネ(OVAのショート)、ダンパーを柔らかくし、その分スタビを装着。前後デフは重め。
タイヤも同じです。走行後は500円とは思えないベタつきがあります。


今日はとある操縦の練習です。
クルマの動きを、お椀に入れたボールに例える考え方があります。トヨタ、レクサスのVDIMとか、オリジナルボックスのG-BOWL(実車練習用品)などが有名。「ボール イン ボウル」とも呼ばれてます。

下の絵のようなイメージ(俺画)です。高い位置に行くほど限界に近づきます。摩擦円の立体版っすね。


このお椀に入れたボールが、滑らかな曲線を描くよう頭の中で想像しながら操縦します。48Tモーターのスピードならいろいろ意識しながら練習できますので。

で、実際にやってみると、

・減速タイミングが早く、穏やかになり、加速タイミングが早くなる。
・操舵時間は長くなるものの、舵角は少なくて済む。
・結果、全体的に滑らかスムーズな挙動になる。

って事が体感できました。良い方向だと思います。が、非常に疲れます...
腕も背筋も痛い。汗も倍(当社比)。暑さもあって10分も持たない(48T+2000mAhで走行時間20分以上!)

限界で走り続ける競技車なので、これでラップが上がるとは一概に言えないかもしれませんが、漠然と走ってるより良い練習にはなりそうです。思い出したら、お試し下さい。

2 件のコメント:

  1. なるほどw ボール in ボウルのイメージですか
    自分ではすべての動作でこぼれてとんでいっているような気がします^^;
    しかし暑いですねw

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  2. いちあさ2010/08/16 8:03:00

    BLAIRsさんのクルマは、高速かつ限界走行の連続っぽいので、当てはまらないかもです。
    なので、気にせずこぼして下さい。
    遅いクルマやピーキーなクルマだと良い練習になると思います。
    本当に暑いですねぇ。
    早く涼しくなって欲しいんですが、その頃にはあの番組が終わってしまう...
    と、考えると暑いままでいいかなぁ~なんて思ってしまいます。

    返信削除

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