2008/02/01

エアルブ提案~運動エネルギー

朝青龍(148kg)に突進されたら、骨が砕けて入院しそうです。
でも、ほしのあき(50kg以下)に同じ速度で突進されても、何とか持ちこたえられそうな気がします。
じゃあ、朝青龍にゆっくり近づかれたら...痛くはなさそうです。
同じように、ほしのあきにゆっくり近づかれたら...嬉しいです。

1/2×質量×(速度の2乗)で表される「運動エネルギー」。
質量(重量/9.8)が小さければ、運動エネルギーが小さくなりますし、速度を落とせば、かなり運動エネルギーが小さくなります。
同じ速度なら、ほしのあきの方が痛くない=衝撃が少ない(やわらかいは別の話っす)=運動エネルギーが小さいから。


というわけで、オンロード・グリップの各カテゴリーをマッピング。
ここでの入門・トゥエルブは6セルを想定しています(リポならずっと軽いですよね)
右に行くほど、運動エネルギーが大きいとしています。
エネルギーが大きければ、それだけクラッシュ時の衝撃は大きいです。
 
本提案は速くない上に重量が軽く、運動エネルギーが小さい。ということはクラッシュ時の衝撃が少ない。
さらに、シャシーは高い運動エネルギー(速い&重い)を前提に設計されているので、壊れにくいんです。
言うなれば、体の頑丈さは朝青龍で、体重はほしのあき。丈夫で軽快!
相撲は弱そうですけどね。

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