2007/11/29

タムギアアンプの分解

低価格(4,800円)にもかかわらず、380モーターでは十分な性能を発揮を持つタムテックギア用アンプ。
アンプ単体で購入すると、モーターの端子は配線されてませんが、バッテリーの配線はされています。 でも、その配線が長く、外部からはハンダ付けし難いです。
なので、配線をスッキリさせるべく、分解をしました。非常に簡単です!

細いマイナスドライバーで、基盤と箱の間をこじります。すると水平方向に隙間ができますので、そこにもう一つのマイナスドライバーを横から入れて、こじります。

 
そうすると簡単にバラせます。
中は2階建てです。バッテリーの配線も簡単に付け替えられます。

予想以上にタイヤカスが溜まっており、ある程度の頻度で、バラした方が良いかもしれませんね。


バラしたタムギアアンプの箱だけ使って、中身はハイエンドESCにする...なんてのは「ナシ」であって欲しいです。
次はスイッチハーネスも短くしようっと!

あと、このアンプ、平積みするより、横に立てた方が高さが低くなりますので、ボディ干渉でお困りの方は、試してはいかがでしょうか?

2 件のコメント:

  1. こんばんは、はじめて投稿させていただきます。
    自分も最近、ラジコンを再開した者です。
    当分の間 浦島太郎生活をつづけています(^^;)
    じつは、「かずしぼりさん」と同じような事をしていまして、1/12サイズのラジコンカーを自作し、300系モーターにてどこまで速く走行が出来るかを試行錯誤しながら、遊んでいます。
    ��80系モーターに比べ出力が弱いと思いきやなかなかの走りです。
    今のところ軽量化と、転がり抵抗との戦いをつづけています。
    かずしぼりさんを見習い、がんばります。
    今後ともよろしくです。

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  2. なおさん
    こんばんは。
    嬉しいコメントありがとうございます。
    面白そうなクルマですね。ぜひ見てみたいです!
    転がり抵抗対策のご参考になるかわかりませんが、昔、1/12やプロテンのホイールを細く切断して使ってました。
    タイヤカッター(セッター)にホイルとタイヤを装着し、目立てヤスリやプラスティック用ノコでガリガリとやると、意外に簡単です。ちょっと、危険ではありますが...
    お互いがんばりましょう!

    返信削除

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