2007/09/17

M300RSX~タイヤ

今日はサーキットに行く予定(途中まで行った)でしたが、都合により中止。まぁ嫌でも週末はやって来るので、また今度です。

先日、タイヤを準備しました。タイヤ銘柄はサーキットの店長さんに教えてもらった、フロント:川田Lラバーハード(6本1200円)、リア:川田Lラバー(6本1800円)です。
ここの路面にはGPカー用の燃料を撒いており、この組み合わせが良いとのこと。

作り方は、基本的に川田製タイヤに入っている組み立て説明書(親切!)の通りですが、自分なりの部分あるので、ご紹介します。

両面テープは幅の広い川田のF1用です。なぜこの幅広テープかというと、ピッタリ幅のテープが上手く貼れないから...それに、テープの端面が汚れると、接着力が弱まるからです。汚さなければいいんですけどね。カセットテープのように巻きながら、下に押さえつけ密着させます。

余ったテープはホイルに沿うようにカッターで切ります。このときカッターの歯を長めにすると切りやすいです。



タイヤカッター(セッター)でホイルからはみ出たタイヤを切断するのに重宝しているのが、この樹脂用ノコギリ(1380円)。気持ち良いほどザックリ切断してくれます。


タイヤをタイヤカッターで回転させながら、ノコギリの刃を当てます。その際、目を保護するものが必要だと思います。

トゥエルブがとっつきにくい要因として、このタイヤ作りがあると思います。
成形済みも売ってますが、自分で組むのと比べるとちょっと割高。
ネックとなるタイヤカッターは安くないし(中古は安いです)、電源も必要だし(一部ACもあり)、なんてったって部屋で使うと掃除が大変です。
サーキットに常設してあればトゥエルブを始める人が増えるのでは?

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