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11月, 2010の投稿を表示しています

トリニティ Black Widow12

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トリニティの1/12最新モデル...というより最終モデルのBlack Widow12。 「らしさ」を残しつつ、トレンドに沿った実戦的なモデル。 前オーナーさんにより、フロントサスはM300に(本来はL4用)、ダンパーも交換されてます。 青いReflex 12に比べると大人しい印象ですが、キラリと光る存在感はありますよ。 プレート類はDDカーボンではなく、織目が見える通常のもの。艶ありです。 紫のビスがワンポイントとはいえトリニティらしさの演出に効果的。 リアポッドのプレート形状が、いかにもトリニティ! 上下揃えた「くの字」がいい感じ。フロントと合わせた無駄さが嬉しい。   昔はアソシ、ヨコモと肩を並べたトリニティ。1/12も1/10も強かった。 白と紫のツートンカラーボディと共にまたサーキットに返り咲いてほしい!

Generation X~ボディマウント2

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今まで、GenXのリアボディマウントはこんな風にしてたんですが、剛性が不足してボディがフニャフニャ。 シャシーのロールが収まってもボディのロールが収まらないようなフィールもあったりして、どうにかしなきゃな~と考えてました。 さらにHSV-010GTボディを搭載しようとしたら、もう1つの問題が...ボディマウントの位置があわない。現状でもノーマルのマウント位置に戻しても、窓に穴を開けるよう。 ドアで固定できるよう外側にマウントするブラケットを切り出そうと考えるも、カーボンは面倒。でも樹脂じゃ剛性不足。 M300GTのように内側にしたくてもロールダンパーがある。これを外しちゃうとGenXっぽくない...要は楽したい。 で、考えたのがこちら。 ツイックプレートの2階建て! これならロールダンパーも避けられます。 真上からみれば特長的なデザインはそんなに壊してなさげ(後で赤い柱にします) ツイックもなんとか調整可能。位置的にもM300GTに近いです。   これなら悪くないです。 よね?

トリニティ Reflex 12

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唯一無二の「青い」トゥエルブ。存在感バリバリです。 トリニティらしい(それ以前にRCっぽくない?)色じゃないですが、個性的でチャレンジングなデザインはかなり好きですね。 全てが細い印象。無骨なクルマが多いトリニティの中では珍しいデザイン。 フロントはトリニティ伝統のサス。細身のブレースとバンパーサポートがエレガント(?) こういうバンパー欲しいなぁ。 ロールダンパーがブレースより下に!  こ~んなに低いです。史上最低(良い意味で)かもしれません。モーターがモロ見え。 モーター上のプレートはかなり前下がりな珍しいデザイン。 こんだけインパクトがあるクルマなんですが、イマイチ知名度が上がらなかったような... 試しにトリニティっぽい色にしてみました。もちろん画像処理で。   あぁ!なんかトリニティっぽくないっすか?

Generation X~走るも...そしてHSVボディ

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今週も J'speed さんへ。 先日、ここからちょっと東の ツインリンクもてぎ に向かったら道路が整備されててビックリ。 近いのに旅行気分(=迷子気分)を味わってしまいました。 ↓はドリフトコースです。空いてるとドリフトをやってみたくなります。 屋内グリップコースにて、前回と同じタイヤで走行を開始するも、なぜかグリップせず。 氷上を走るようで終始ハラハラビクビク。 スロットルも気持ちよく開けられず。なんでだろう?温度? 悩みながら走っていたら、パイロンに乗り上げてスタック。急いで回収に向かったとたん、今日一番のクラッシュ! 自分が操縦台上の鉄骨に頭突き(かなり痛)... そんなこんながありながら、親指にスティックの後がくっきり付くほど頑張って走ったものの、結局、原因不明のままタイムリミット。 サーキット側テーブルだとコースを眺めながら作業できます。 実車レースや競馬なら超VIP待遇って感じ。贅沢ぅ。暑い、寒い、煙いが苦手な方も心配ありません。あと、照明が明るいのでピットライトも必須じゃないです。 「 よるのお楽しみ 」さんの記事「 カワダHSVのボディはトゥエルブにそのまま使えるか? 」を読んで購入した 川田模型のHSV-010 GTボディ 。 ちょうどいい&カッコイイ! (このGenXはホイールベースを延長してます) でも、NSXが懐かしく思えてしまうのが悲しい...

Generation X~練習と荷物のスリム化

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台風が近づく昨日、 J'speed さんへ行ってきました。 今回はタイヤを前後とも川田のLラバー(F:35、R:25)に変更、プロポをきちんと設定。 ここ数年、プロポの機能はステアリングのトリム、最大舵角設定くらいしか使いません。 今回の設定もその範囲です。プロポが泣いている? で、走行開始! やはりタイヤ変更は正解。だいぶ楽になりました。 ベストラップは川田30Tで16.05秒。 ツーリングのブラシレス17.5T+Li-Poで15秒前半だとAメインっぽいので、30T+タコ走りで15秒に手が届くところなら、まぁいいかな。 まだ、テク不足、フラつき、ジャンピングスポット対策など課題はありますが。   スリム化した荷物一式です。 軽量化と、準備・片付け「3分以内」が目標! ケースにクルマ(1/12に限り)、プロポ、充電器類も入ってます。   トートバッグは使用頻度が少ないモノ用。トランクに入れっぱです。セッターはお留守番。 ↓こう見えても、プロポ入れです。 厚めのスポンジに包んでベルクロで止めただけ。 対ショック性能はなかなか。軽さと温かさ(?)は抜群。 充電器も似た感じで収納してます。 充電器は安定化電源とマジックテープで一体化。 これで出し入れの手間は半分に。 昔はRCバッグとハードケース( エフェクターケース )を使ってました。もちろんセッターも同伴で。 でも最近、出し入れが面倒、かつ重く感じてきたので、今の形になりました。半透明だと忘れ物も少ないですし。 見た目はRCバッグが圧倒的に良いんですけどね♪ デコろうかな?