川田模型 SV-10アルシオン
1/12で名を馳せた川田模型による初のツーリングカー。斬新なVOLTフレーム、美しいアルミパーツ、アイデアが光るサスマウント、シンプルなステアリング機構、軽い駆動...とアピールポイントに困らないモデル。1998年発売。

前傾姿勢がアグレッシブ。
画像のアルシオンは所々ノーマルではありません。中古で入手した状態があまりに好みだったので、ほぼそのまま維持しました。
そして、このアルシオンの状態の良さが、自分のR/C集めをスタートさせたキッカケ。
VOLTフレームと呼ばれるカーボンプレートを縦に2枚並べたシャシーが特徴。
ステアリングは他社に先駆けてシングルワイパーを採用。ワイパーのポストはメインシャシーと左右のVOLTフレームに接続されてます。
通常のアッパーデッキを持たないため、俯瞰ではシンプルでスリム。ウレタンバンパーを付けない方が似合いますね。
RS4PRO2のサスアーム流用は当時のトレンド。時代を感じるので入手時のままにしてます。画像下がSV-10純正のサスアーム。
ホイールハブはガタつき、ブレを抑える川田模型のスーペリアハブ。
川田ではアルシオンⅡ、そして最終版のアルシオンⅡULTIMATEと進化。また板材をFRPに変更したミドルクラスもラインアップ。
ポテンシャルの高さが人気で、後継車の販売後も一部がカタログモデルとして残りました。
一方、社外では大幅にカスタマイズされたアルシオンが1999年のJMRCAスポーツマンクラスで優勝と大活躍。
川田模型:M500WGTが話題
TEAM HIGHSIDE:Hayabusa、Hienなどの電動RCカーオリジナルシャーシ
WRC-RACING:STXが
ポテンシャルの高さが人気で、後継車の販売後も一部がカタログモデルとして残りました。
一方、社外では大幅にカスタマイズされたアルシオンが1999年のJMRCAスポーツマンクラスで優勝と大活躍。
川田模型:M500WGTが話題
TEAM HIGHSIDE:Hayabusa、Hienなどの電動RCカーオリジナルシャーシ
WRC-RACING:STXが
はじめまして。ケンタと申します。
返信削除アルシオン2EXの中古品もしくは、未組立てキットを探しておりまが、さすがに見当たりません…。何か情報がありましたら教えてください。
現在でも、私はシグマ2で頑張っています。
これからも川田のツーリングカーに期待しています。
ケンタさん
返信削除はじめまして。コメントありがとうございます。
アルシオン2EXですか...すいません、見当がつきません。
アルシオンシリーズの何かのモデルに2EXのパーツを組み込んでしまうのもアリかもしれません。パーツの方が入手しやすそうな気がします。
シグマ2ならまだまだ最新型ですね!自分も川田車は楽しみにしています!