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年末のラジコン遊び

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年末に帰省したので、地元横浜の D-Drive Sports へ行ってきました。 今回のメインはF103LMと呼び続けているF103です。 防寒対策がいらないほどのポカポカ陽気。これが冬の山の上だとっ!   信頼度の高いブランドのパーツで組んだだけあって、自作車ながら素直に走ってくれました。 大柄なCカーボディ(プジョー905)は視認しやすく、またド安定な特性なので操縦がとても楽ちん! 前方注視距離が長くなってるなぁ~と実感できます。 ミニボディ用の「 カドっこガード 」は完配し、そのお返しにレッドブルを頂きました。ご馳走様です♪ 今や貴重なタミヤのミニボディ。国内だと売り切ればっかりですが、海外のネットショップにはまだ残ってますね。 続いて、とある秘密組織の走行会に参加するため、美女木の ホビーベース イエローサブマリン ハイパー戸田店 RC Car'sスタジアム1 (通称:スタワン)へ。 短時間でしたが、いろんな楽しみ方を見たり聞いたりと贅沢なひと時を過ごせました。 年末にお会いできた皆様、ありがとうございました! ちょっと遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。

F103:HPI風味のできた

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ノーマル風味からHPI風味へ、そしてまた若干離れた雰囲気で完成です。 ステアリングは今っぽくクランク式にしました(通常方式にもなります)。親指サイズのESCと受信機に合わせてミニサーボを載せています。 クランク式ステアリングを採用した影響でHPI風味が減っちゃいましたが、自己満足度はいつも通り。ひと作業ごとに味わう達成感は自作の醍醐味ですね。 この状態から、お目当てのボディに合わせてパーツを換えていきます。 フロントウイングから、フロントバンパーに交換。 イメチェンし過ぎな形状が悩みどころ...どうしようかな。これ。 リアウイングは仮です。 リアボディマウントを内側に移動。純正のマウント位置だと絶妙にダメなんです。 マウントはアッパーデッキ下に固定したカイダック板の上に載っています。 次はボディです!

F103:HPI風味の仮組み

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できあがったシャシーで組んでみました。 ホイールベースを270mmにした分、スマートな印象になってます。 モーターマウント上部をカーボンで囲ったタイプの方が”らしく”見えるかも。 バッテリーはアッパーデッキ幅より短いA123 systemsの26650を搭載できます。 ブリッジはモノコック1号でも使った「ブリッヂ」です。 元ネタとなったHPI製F1と同様に、タミヤのブリッジ兼ホルダーなども取り付け可能です。 ホルダーが追加武装のよう。 分解のしやすさは圧倒的ですが、今回はボディの都合で使いません。 ウチの純正ホルダー、タミヤの1600SPが入らないんですよね。 入ってる写真を見た記憶はあるんですが...

F103:HPI風味の準備

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プレーン風味ですすめようとしたんですが、どーしても使いたいボディが出来ちゃいまして、それにともないシャシーを自作することにしました。目標を変更しちゃってスイマセン。 シャシーの元ネタは、カッコ良くて大好きなものの、フロントサスの破損が怖くて走れないまま保管してるHPIのSuper F1(H03)。A123のLi-Feセル対応、ロングホイールベースにアレンジしてみました。 作るパーツはアッパーデッキとロアデッキの2枚だけです。画像のカーボンの方がHPI製、白いのが今回の型。 意外にもHPIシャシーのポストの穴が、ちょうどF103のブリッジの穴と同じ位置だったりします。 リューターから異音というか騒音が出るようになりました。原因はガリッガリなベアリング。加工を前に手持ち物と交換しました。 たぶん京商の1/8スカイラインGT-Rで使ったベアリングです。懐かしいなぁ。 出来上がったカーボンパーツ。作り方は前回のF103LMと同じ方法です。 アッパー、ロアともにHPI製より0.5mm薄い板を使いました。 さあ、組んでいこう!

F103:プレーン風味

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F103LMの余りパーツ+αで1台組んでみました。 1周回って新鮮なプレーン風味のF103。TRG製パーツが付いているものの、ウチにあるF103の中ではダントツに "らしい" 仕様。コレはコレでいいなぁ。 +αになったメインはF103GTに使ってたモーターマウント。TRG製からタミヤ純正F104用に変更しました。 無骨で彩度の高いGTに、淡く繊細な印象(強度的には問題なし)のマウントが浮いてる感じが気になってたんです。 で、これをきっかけに、 モノコック1号、2号のステアまわりと、サーボマウントの見直し、1号の受信機変更。 GTとLMの受信機変更。受信機変更。などなど立て続けにF103の作業して、細かなパーツやメカを確保しました。 この雰囲気を保ちながら仕立てます(目標)

M05:カドっこガード (ミニボディ用)

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ミニボディのカドを保護・修理する「カドっこガード」完成! 新品ボディはまだ塗っていないので、今回はカドに穴の開いた中古ボディを修理してみました。 1mも離れれば気付かれないかもしれません。でも、安心してください。貼っています。 材料の厚みは1mm。ディティールというか型の適当さがバレるより、交換時期が延びる方が嬉しいので。 今回は中古ボディに合わせて塗装しています。新品ボディなら無塗装のクリアのままで大丈夫ですね。 バキュームフォーマーの吸引力UPのため、前回の状態から細いホース部分を撤去しました。 ついでに掃除機内に溜まった大量のカーボン粉も掃除して、吸引力大幅UP! これが貼る前の状態。 横転時にズザザザーと削れて穴が開きました。     貼り付け後の状態。 カドっこガードの裏全面にシューグーを塗って貼ってます。位置決めも楽ちん。   これでしばらくお気に入りのボディを使用でそうです。 量産できるモノなので、今後のためにも作っておこう♪ 追記:作りました。

M05:ミニのカドには穴が開く

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一生懸命ふんばった挙句にコケちゃうミニ。とても愛らしい。でも、ボディが削れちゃうんですよね。   特に屋根のカド。 ボディのカドを補修したい、これから塗るボディのカドを保護したいという事で、今回の工作です。 おゆまる登場! ダイソーで買いました。もちろん100円。意外にも日本製。 これで型取りをします。子供の頃は型取りに高価なシリコンを使っていましたが、最近は便利になりましたねぇ。  おゆまる2袋分を温めて、軟らかくし、型取りしたい部分に盛ります。 その後、急いでたので冷凍庫で冷却。 おゆまるをボディから剥がして、ポリパテを盛っていきます。 ポリパテは少量でも売ってるタミヤ製。 ポリパテをおゆまるから剥がして整形して、これを型とします。 左右対称なので、くっつけてしまいました。 大昔に自作したバキュームフォーマー。 「NOMOKEN野本憲一モデリング研究所」という本を参考に作ったもので、元はヒゲのプラモ怪人こと小澤勝三さんが考案されたもの。 吸引力を上げるため、テープで無駄な穴を塞いでいます。 バキューム!!! まだ試しなので、手元にあったクリアオレンジの塩ビ板で。本番はもちろんクリアで成型しますよ。 成型したパーツを適当にカット。 ボディに装着!うん、狙い通の装着感。   現状だと歩留まりが悪い(材料の無駄が多い)ので、枠を小さくするなどして無駄を少なくしていきます。