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サーパント ベクター

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自分がR/Cに復帰した頃はGPが流行で、雑誌では毎月のようにGP10特集が組まれていました。そんなGP10の嵐が吹き荒れる中でも1/8GPレーシングはGPオンロードのトップカテゴリーとして君臨し続けていたのが嬉しかったですね。 で、当時のレース結果に常に名を連ねていたのがベクター。もう王者ですね。年式により○○SPECとかありました。これは98かな? 前モデルのエクセルからググッと若返った感じがします。 見た目も、レースも「強い」一台。サーボとバッテリーの配置以外はあまり古さは感じませんね。 サーボは吊り下げ式。サーボを上下させてもトー変化を調整できます。現行型と見間違えそうなサスが完成度の高さを物語ります。 スタビはまだ丸棒です。パープルアルマイトのエンジンマウントが当時のサーパントの証。 ボディマウントのリンク以外、リアサスも今と大きく変わる所はなさそう。 王者の迫力が伺えるアングル。名車と呼ばれるに相応しいクルマでした。

あけましておめでとうございます

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というには遅すぎなんですが、本年もよろしくお願いいたします。 従来どおり本年も、ちょっとズレた感じでR/Cをやれれば嬉しいなと思ってます。 ただ、しばらくの間、というか去年からなんですが、R/C作業はあまり進めなさげです。 進まないだけだと寂しいので、溜め込んだネタ帳の整理くらいはしたいですね。 ■2012 R/Cカー・オブ・ザ・イヤー(ノミネート) 不況だなんだというものの、昨年もけっこう新型車が発表/発売されました。そのなかで個人的に魅力的だな~と思ったクルマを挙げてみます。順不同です。 ・モロテック:12W 切磋琢磨 ・チームあざらし:グレイシール(旧名ダイダロス) ・川田模型:M500GT どれも買って(買えて)ないけですどね。 各個人サイトがノミネート車を掲載して、全部集計したら面白いかも。 ■今月の気になった記事   RCM:タミヤサーキットでTRF417V5がLi-Po。 タミヤがLi-Poへ歩み寄るの?RM-02は1セルサイズ?と妄想膨らみますが、TRFの取材だからOKなんでしょう。 RCW:ストリートジャムの新タイヤ。同じこと考えてたりして。

F103:D-Driveモノコック⑤A123セル用キャップ製作

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 ■中学以来のヒートプレス A123 Systemsの26650セル(2セル)用のキャップを作りました。 手法はヒートプレス。難しい形状じゃないのでバキュームフォームまでは必要ないかと(メス型作る時にちょっと後悔) ヒートプレスって小学生の時に覚えたワザなんですが、30年も経ってるとさすがに忘れてて、”勘”を取り戻しつつの作業でした。記憶の中の自分より3倍遅かったっす。 素材はDIYショップで売ってる0.5mmの塩ビ板。オス型はバルサ、メス型はベニヤ板です。 ■F103モノコックに載せたら A123セルが目立たなくなってしまった... 後々バッテリーを固定するグラステープで隠れてしまうとはいえやや寂しい。 クリア材で作り直して、裏から黄緑で塗りたい気分。 バランスケーブルは後ほど。ケーブルはもう普通のを準備しちゃいましたが、これなら小さいヨーロピアンのほうがスマートかも。

F103:D-Driveモノコック④ブリッヂでA123セル

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■ゆっくりとコンストラクター気分 F103用D-Drive モノコックに412T1のウイングを仮付け。 ザウバーC13('94)あたりが似合うかなと思ってたんですが、さすがはフェラーリ。ボディを載せてなくても存在感ありまくり。何か全部持って行かれた気分。 進捗が遅いのは、ムフフとシャシーを眺めてる時間が長いから。楽しいっす♪ ローノーズの方がカッコいいかな~、ブラシモーターとゴムタイヤの方が”らしい”かな~とか。 ■モイストの名の通り Tバー取り付けにはモロテックのモイストTバーブリッヂ。"ブリッジ"ではなく"ブリッヂ"。おかげで(?)ネットショップの検索に引っかかりにくい 作業した感じはまさにモイスト、これ以上の表現はないです。しなやか、かつ滑らかな樹脂製。ナイロンかな。 長いビスとナイロンナットを使わないのも大きな選択理由。 このブリッヂを小加工してA123 Systems社の26650セルを載せてます。これを載せられたら後々たいがいのバッテリーは載せられるだろう!という勢いで進めました。今の所、積みっぱなしの予定です。 1セルサイズ2セルLi-Poもいつの日にかあるかも。 ■大好物! 嬉しい頂き物♪ 全部が大好物。ありがとうございました~

F103:D-Driveモノコック③今風なカーボン調

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現在のF103用 D-Driveモノコック 。新製品はどこにもないけど新しい雰囲気。趣味の世界っすねぇ。 ■金属調そしてカーボン調 ヨコモBD7 のサーボマウント(オプション)にも採用された今風のデザインに。他の趣味もやってる方にはお馴染みのデザインっすね。 カーボン柄はカワダの リアル・カーボン調シール 。芸が細かすぎてWEBでは魅力が伝わりにくそうなカワダらしい(?)逸品。 印刷というより、カーボンの柄が成型されている感じ。細かいわぁ...柔軟性は高いです。シットリ、しなやか。 貼り方は簡単。本体にマスキングテープ(タミヤ製)を貼り、輪郭をマジックで書いてから剥がし、それをカーボン調シートに貼って切り抜き。 今回は複雑な曲面がなかったので、マスキングテープを貼ったままの方がシートに「ハリ」が出て作業が楽でした。 このシート、位置決め程度の軽い押し付け方では粘着力が弱く位置決めが容易。 大丈夫かなぁ~と思うほどですが、しっかり押し付けてしばらくして剥がしたら、染めQの塗膜を食い千切るほど強力(エアインテーク左側) 基本的に製品形状をなぞっただけ=元から好みのデザインなんですね。どこか楽器用ハードケースのよう。一部の面は銀色のまま残します。 エアインテークはラインテープで別パーツ風に。スジ彫りにしたいっすね。       銀色の部分は、力強くしたい所は太く、繊細にしたい所は細く、面倒くさい所はそれなりに。そして、 「カーボンシートの角は丸く」 これ大事なポイント。より ”らしく” なります。 タミヤ車とかドリパケとか樹脂シャシーにオススメのドレスアップ。イージーグラフィック施工するより安い。もちろんアルミ削り出し+本物カーボンに比べれば桁違いに安いです(質感はとうてい敵わないけど) ノーズをジョーダン風にしたり、トラス構造風にしたり、 袖付き のような紋章を入れたりも楽しそう。 手軽にやるならプリンターで印刷してしまえばOK! ■色で部品を選定中 蛇っぽい→サーパント。ということで、ワンポイントカラーはオレンジに(サーパント車のダンパーはオレンジじゃないけどね) リアモーターマウントをサーパント製にしたいところですが、そんな余裕はなく無難にF103用。 アッパーデ...

F103:D-Driveモノコック②染めQで塗装

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  ■さりげなくないギンギラ銀 D-Driveモノコックを 染めQテクノロジィ (これが社名)の 染めQエアゾール で塗装。色は”ギンギラ銀”(これが色名) まばゆい輝きで、かなりの金属感。プライマー、ベースコート、保護ツヤ出しを使わず缶スプレー1本の手軽さでこの色なら十分♪ マクラーレンみたいなので、このまま完了でも良いかと思うくらい。 多少の梨地でもマスキングできます。シャシー裏のモールドはメダル風に。 塗料は薄く、金属粒子が細かい印象。噴霧も缶スプレーとしては非常に細かい(周囲に注意が必要) 塗装中、塗りすぎてタレそうになったら、そっとティッシュなどで触れると、余分な塗料が吸い取れます。 乾燥後の塗装面は噂通りの強さ。爪で引っかいた程度じゃ剥がれない(さすがにブレーキクリーナーでゴシゴシすると剥がれます) 金属感は下地の状態でかわります。頑張れば頑張るほど結果が出るようですが、今回の下地処理は結構おおざっぱ。その理由は、 ほとんど隠れちゃうから(画像だとヘビっぽいな...) 続きます。

F103:D-Driveモノコック①入手と切削

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■今でも買えるモノコック D-Drive Sports × FIELD ONEのコラボによるモノコック 。数年前に発売され個人的には盛り上がりました。なにせモノコックらしいモノコックの販売はHPI製以来。 と、言いながら買いそびれ。先日、D-Drive Sportsさんに伺って、 FIELD ONEの通販サイト で入手です。 長いノーズから自然につながるサイドポンツーン。F1らしさが際立つフォルム。ボディを載せるのがもったいない? 素材はカーボン強化樹脂。R/Cカーではお馴染みのシルバーがかった黒です。写ってないけど、アッパーデッキとTバーのブリッジ2個も付属。 両サイドには2社の名前がモールドされてます。これだけでディスプレイモデルとして通用しそう。実際1週間ほど部屋に飾ったし。 十分なルックス。よくこんなモノを!と思いながら眺めてるだけでも嬉しい。こんなにワクワクする製品は久しぶり♪ (早く買えば良かった) ■すいませんが削ります サテライトツールス のタイラーでモールドを削ると同時に、各部を適度に平面出し。うん、走行に全く影響ない作業っすね。 この手の作業にはタイラーがホント最高。当て木だと消えてしまいがちなエッジも、タイラーを使うとピシーーィッとします。 あと、エアインテーク後部(ダンパーが通る上)は線が滑らかに繋がるように形状を変更しました。2回目を作ることがあったらもっと冒険したい。 かな~りゆっくり推進中です。 フィールド・ワン オフィシャルオンラインショップ