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アンプ炎上、VFS-FRに変更

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先日の走行前、自分好みに配線をし、バッテリーを接続したら、 パチパチッ...ポウッ! っとアンプ炎上。メラメラメラ~ 慌ててとった行動は... 「クルマを振る」 もちろん効果はないです...それでも、なんとかコネクターを外し(熱い2Pは外し難い!)、事なきを得ました。とはいえ、サーキット走行を目前にして、貴重な「バック付き」アンプが~ で、入手しやすかったKO VFS-FRに急遽変更。カラフルなのは我慢して、とりあえず走らせられる程度に搭載しました。 走らせると、低速ではそこそこのパンチ。中速ではスムーズな印象。高速もなかなか伸びる感じ。まとめると、不満点が良くわからない。 でも、高速からスロットルちょっとを戻したときの減速度合いが予測し難いかも。低ターンモーターやセッティングアダプターでセットしたら、この辺の印象は良かったの知れませんが。 ところで、「なぜバック付きか?」というと、「実車がバックするから」 というのは建前で、本当はスタックしたときに回収に行くのが面倒だからです。 数年前まで「バック付きなんてありえない」と思ってたんですが、今やそんな思想はどこか遠い所へ... 行ったはずなんですが、実際、バックってほとんど使わないですね。

ABCホビー インテグラ タイプR ボディ

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今回はダッジ系などの競技用や、GTレース用ボディは使用不可ということで、 ABCホビーのインテグラ タイプR に。 190mmシャシーに余裕で搭載できると踏んでたのですが、幅がちょっと狭かったです...とはいえ、リアルな形状とライトパーツは魅力的なので、薄いホイールハブを使って対応。 流し目のアングルで。う~ん、良い面構え。 ライトの白線は裏から貼るように指示されてます。グッジョブABCホビー! そういえば昔、田宮に「ライトが削り取れちゃうので、ステッカーを裏から貼れるようにして下さい」とメールしたら、タミヤニュースに掲載してくれました。その上、グッズまで頂いちゃいましたよ。 画像はありませんが、リア窓には熱線もステッカーで用意されてます。大型シールなので、中性洗剤を薄めて塗りながら貼りました。カッティングシート貼りと同じ要領です。 ライトユニットは黒で塗った後、左のラピーテープ各色でキラキラに。 テープが伸びないので、貼り込むのには苦労します。シワになっても気にしないのが完成への近道っす。 ライトど~ん!!! Li-Po 2セル(7.4V) なので、かなり眩しい。ライト用ちびバッテリーはトランク裏に貼り付けてます。 で、先日このボディで走らせてみた訳なんですが... 電飾ってイイ! クルマの向きが分かりやすいし、テールを向けられると赤いLEDがバーニアのよう。スローシャッターで撮影してみたくなります。

田宮模型 ポルシェ956

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田宮模型のレーシングマスターMK.5、ポルシェ956。 当時は、高価なロスマンズと、安価なニューマンが販売されてて、私はニューマンを買って公園で友達と遊んでました。 956、トムス84C、カンナムローラ、ホンダF2、ラルト、312T3がいつものメンバーでしたね。今でもほとんどのメンバーと連絡をとれるのが自慢です! 今はESCのおかげで走行不能になる前にスロットルから停止しますが、当時のBECシステムは電圧が下がると、ステアリングとスロットルのサーボが容赦なくノーコンに。 子供の頃はただひたすら楽しくって、バッテリーがタレてきたなんて判断できませんから、いつもノーコンになって慌ててました。 シャシーはFRPのダブルデッキ。今でも好きなデザインっすね。 サイズは現行のトゥエルブよりやや大きめです。スピコンは巻線抵抗式。 フロントサスはコイルスプリング式。良し悪しなんてわからず遊んでましたから、セッティングなんて言葉は存在しません。 リアサスもコイルバネ。いちおう減衰させるためシャフトにゴムリングがかませてあります。もちろん車高調はないです。 デフはギア式。スルスルというかクルクルです。 ロアシャシーは、Tバーではなく、前から後ろまで一体のもの。FRPなので、しなやかに動きます。 ロスマンズとニューマン(トムスと同じ)で形状が違ったはずです。これはどっちかな...モーターもオリジナルではないです。本来はブラックモーター。 これは、私が実際に小学校時代に使ってたボディです。懐かしい~ ライトがスッカスカだったり、黄色の上から黒を塗ったり、左右でマスキングを間違ったり(このアングルでは見えませんが)と、さすが小学生! シャシーは後から買い直したものですが、ボディを載せると愛着がわきますね。 当時は、迷うこともなく、ホントただひたすらに楽しかった。操縦はメチャクチャでしたが、あの頃の「楽しさ」まで行けたら最高です。

Scythe ③再びのサーキットとSS48T

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この酷暑の中、凄~く久しぶりにサーキットに行ってきました。場所は J'Speed さん。 M300RSXではしゃいでた頃とはレイアウトが違ってて、走り始めはちょっと違和感。いかに自分がタイミングだけで操縦してたかを痛感... ピットです。サーキット走行を再開する度にモノが減っていきます(意図的です)。今日、一番役立ったモノはポカリスエット! アンテナが邪魔して置き難いプロポは、スポンジを座布団にしてます。 クルマはJ'Speedさんのストリートクラスに準じたもの。非競技ボディ、ワンウェイなし、ヨコモSS48T、ニッカド、電飾、タミヤ500円タイヤです。ギア比は5.49ちょい。Li-Feも試してみました。 で、SS48T、予想以上でした。十分楽しめます! 普通のツーリングに比べれば「遅さ」はもう圧倒的なんですが、クルマと対話しながら、挙動をフィードバックしながら操縦する感覚を味わえて、ヨコモが提唱したように確かに実車っぽい。丁寧な操縦の練習にもなりますし、自分の技量にはちょうど良いっすね。 スピードは控えめなものの、そこそこパンチも感じられます。一台で走っていると「これが普通かも」と思ってしまうほど。常に全開で走れるほど遅い訳でもなく、疲れない程度で操縦を楽しめました。 Li-Feだとちょっと厳しいかな。SS48Tだと低電圧というネガが際立っちゃいました。そのかわり操縦自体はかな~り楽。人にもクルマにも優しい組み合わせですね。直線が短かいコースならいいかも。 ついでに500円タイヤですが、このスピードなら全く問題なかったです。暑さも手伝ってか昔のシミズD25+ヨコモ037Fを思い出させてくれました。 今日は猛烈に暑かったので(ピットは空調完備♪)、早々に切り上げましたが、これなら続けてみたいっすね。 やっぱりサーキットは楽しい!

Scythe ②サーキットへ向けて

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久々にサーキットで走らせるべく、現在準備の真っ只中。 目標は今週末! 途中経過などは、後々書きます。 配線の取り回しとか、色合いとか気にしだすと確実に終わらないので、もう「とりあえず走るレベル」を心がけて(我慢しながら)頑張り中です。 気がついたら、RC Maniaxさんの過去7日間のTOP20に入ってました。 RCらしい名前のサイトが並ぶ中、意味のわからない名前の当ブログに訪れて頂き、ありがとうございます!

Kモデルス TRIGGER-HF

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KモデルスのオリジナルツーリングカーTRIGGER(トリガー)の発展版がHF。 川田模型のシグマの駆動系を流用したワンベルト4WD。Kモデルス最期のオリジナルカーだったかも。 HFの意味は忘れました...実車ランチアだと、’High-Fidelity’の略で、「高品質でドライバーの意のままに操ることができるクルマ」との意味だそう(Wikiより) 異形なたたずまいは、いかにもKモデルス。シグマの大きなデフプーリーが目立ちます。 サスアームはPRO4(サイクロン)を流用。これは定番っすね。 バッテリースロットはフライス加工。 モーターマウントはオリジナル。両持ち式で、意外に冒険はしてないです。 アッパーデッキはKモデルスらしい、強度的に危ういデザイン(それでOK!) ご覧のようにワンベルト駆動。シグマの駆動系を流用してますが、モーター位置はかなり前方。 ここは見せ所。 デフプーリーを極限まで下方にしたため、ベルトはシャシーの真ん中を貫通しまてます。シグマの駆動系だからなせる技! このクルマ、ちょい古だけど、きっと今でも新車として売れますよね~

Kモデルス MY02 kai

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テックのMY02をベースとした、Kモデルスで最も「普通」なクルマ...だと思います。 TRF415がテックの協力で生まれたこともあり、パッと見415っぽいですね。 アッパーデッキのデザインとブルーのアルマイトのせいで、415っぽく見えるのかもしれません。 Kモデルスとしては珍しく割れや剥離しそうな箇所がない。らしくないと言えば、らしくないです。褒めてないようで、褒めている(つもり) バッテリースロットはフライス加工。安心感かなりUP。 アッパーデッキもフライス加工。ここは見た目重視でしょう。 NACA型風のエアーインテーク。後端がモーターの後ろにありますが... リア周辺はMY02のまま。 派手なKモデルス製品の中ではあまり目立つ存在ではなく、堅実な感じに仕立て上げられた稀な存在です。 珍車の中にいる普通の車は、逆に珍車なのかもしれませんね。